お疲れ様です。
今回は、無理なくCXを毎ターン打てそうなデッキについて書いていこうと思います。
なお、まだ作成途中というか調整途中なので今後色々と変わってくるかと思いますが、経過確認も兼ねて残しているのでそこをご理解頂けたらと思います。


記事に行く前にいつもの。
今回の執筆のお供はヨーグルトリキュールとつぶつぶみかん。

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これ混ぜると結構美味しいんすよね。
皆さんも是非試してみてください。このレシピは自信あります←



そんなわけで、そろそろ本題に入っていこうと思います。
まずはデッキレシピから。

【神鷹型】
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[レベル0]
4 大鷹型軽空母4番艦 神鷹
4 綾波型駆逐艦6番艦 狭霧
4 暁型駆逐艦1番艦 暁改(冬のひととき 暁)
2 占守型海防艦1番艦 占守
2 暁型駆逐艦2番艦 響
2 祭りの最中 神通改二
4 雲龍型正規空母2番艦 天城
2 陽炎型駆逐艦4番艦 親潮
1 夕雲型駆逐艦1番艦 夕雲改二
2 Maestrale級駆逐艦1番艦 Maestrale
4 朝潮型駆逐艦3番艦 満潮改二
2 睦月型駆逐艦6番艦 水無月


[レベル1]
3 日本最大の軽巡洋艦 大淀改
1 Гангут級戦艦1番艦 Гангут
2 らしんばん

[レベル2]
1 綾波型駆逐艦5番艦 天霧

[レベル3]
1 Nelson級戦艦1番艦 Nelson
1 大和型戦艦1番艦 大和改

[CX]
4 行くぞ、もう一撃だ!
4 トレジャーアイコンのCX


【子日国後型】
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[レベル0]
4 朝潮型駆逐艦1番艦 朝潮改二
4 朝潮型駆逐艦3番艦 満潮改二
2 Maestrale級駆逐艦1番艦 Maestrale
1 陽炎型駆逐艦10番艦 時津風
2 夕雲型駆逐艦1番艦 夕雲改二
2 睦月型駆逐艦6番艦 水無月
3 占守型海防艦2番艦 国後
4 初春型駆逐艦2番艦 子日
2 暁型駆逐艦2番艦 響
4 暁型駆逐艦1番艦 暁改(冬のひととき 暁)
3 占守型海防艦1番艦 占守
2 祭りの最中 神通改二

[レベル1]
3 日本最大の軽巡洋艦 大淀改
1 Гангут級戦艦1番艦 Гангут
2 らしんばん

[レベル2]
1 綾波型駆逐艦5番艦 天霧

[レベル3]
1 Nelson級戦艦1番艦 Nelson
1 大和型戦艦1番艦 大和改

[CX]
4 この海域から出ていけ!
2 控え室ストブのCX
2 行くぞ、もう一撃だ!



レシピを2種出しましたが、どちらのデッキも基本コンセプトは同様で『毎ターンCXを打つこと』に寄せています。

それぞれのデッキが別の方向性でCXを手札に持ってくる動きを組み上げていますので、まずはそれを説明していこうかと思います。



【神鷹型】
こっちのデッキの場合は、CXをゲートアイコンとトレジャーアイコンを採用し、トリガーする事によりCXを手札に加えにいきます。
とはいえ、何も補助せずに毎ターントリガーするわけでもないので、それを実現するための動きとして大鷹型軽空母4番艦 神鷹を採用し、神鷹の効果を活かせるようにデッキ構築をレベル0に寄せています。

kc_s67_040

CXを貼ったタイミングで、神鷹によりデッキトップのレベル0がストックに飛びデッキ内のCXに近付いていきますので、結果としてCXのトリガー率が上昇します。
ストック自体も3パンする前にレベル0がストックに飛ぶため、通常よりも多く純ストックが溜まることもしばしば。

勿論、レベル1以上が捲れてしまうこともありますが、トリガーしなかったらキャンセルに回る可能性があるので結果的には問題ないといえば問題なかったりもします。
艦これには神通改二もいるので、引けなかった場合はサーチしてくればいいというのもあります。

また、日本最大の軽巡洋艦 大淀改ですが、こちらは
・デッキコンセプト的にレベル0が多くなるので生存率が高い
・使いまわしたいカードを再利用できるテキストを持っている
・アタックフェイズ中に手札を捨てる効果を持っているので、多くトリガーしてしまったCXを処理可能
といった形で、噛み合う要素が多いため採用しています。
パワーラインも比較的高めなので相手への負荷がかけられるのは好感触でした。



【子日国後型】
こちらのデッキの場合は、テキストに書いてある事そのまんまですが初春型駆逐艦2番艦 子日と占守型海防艦2番艦 国後によってCXを手札に加えます。

kc_s25_058 kc_s67_038

毎ターン加える場合は起動に2コストかかるためストック自体の伸びが悪いのが気になる点なので、それをカバーするためにCXは控え室をストックに置くタイプを選択しています。

コストパフォーマンスが非常に悪いこのセットですが、トリガー狙いのデッキとは異なり『デッキに残ってるCXを減らさずにCXが打てる』というメリットも存在しています。

元々CXを使用するという事は、デッキから引き込んだりトリガーで手札に加わる場合がほとんどなのでキャンセルが減ってしまう可能性が生まれますが、このデッキの場合だと控え室に既にあるCXを使用する事になるので、その点がケアされます。
また、クロックドローやトリガーも「結局引けなかった」みたいな事はありますが、控え室からの回収なので見えている状況から動けるため、そのターンの行動プランを決めやすくなります。

まずはギミックの優位点を認識するためにこっちにも大淀改が入っていますが、こっちの場合はコンセプト的には別の方がいいんじゃないかな?と思っていたりします。
毎ターン狙ったCXでの連動を意識するならば、もっと相性の良いカードがあるはずですからね(´・ω・`)



ざっと書いてみましたが、大体の狙いはこんな感じになります。
どちらもフィニッシャーはネルソンなので、ゲームスピードを早めながらネルソンに繋いで仕留めるみたいなイメージで組んでます。

このデッキに関しては、デッキバランスが結構悩ましくてマイナス面が残ってしまっている状態でもありますが、プラス面もあってなかなか面白いコンセプトなんじゃないかな?と思ってます。

今後も色々なカードを試しながら調整していくので、また何か進展あったら記事として残していこうと思ってます。

というわけで、今回はここまで。
次回もよろしくお願いします。